若いころから腎不全治療

私が腎不全の治療を受け始めたのは、高校を卒業する頃のことでした。
夏の頃までは、特に体調に異変を感じることもなく、
部活動にも力を入れていましたが、秋くらいからダルさを感じることも多くなりました。
いくつかの手術も受けましたが、私の腎不全治療の主なものは透析です。
私の通っている医院で私と同じくらいの若者はいませんでしたが、
その分普段の生活をしていては出会うことが出来なかった
人生の先輩達と出会うことが出来ました。
様々な人と出会うことが出来たことで、
柔軟な考え方をすることが出来るようになったと思っています。
病気になったことは不幸なことかもしれませんが、
たくさんの経験をすることが出来たのも病気になったおかげだと思っています。

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